電車で読書するならスマホよりKindle!

「電車で本を開くのは迷惑?マナー違反?ならスマホでいいじゃん!」
「スマホも小さいし片手で持てるし書籍アプリを使うのと何が違うの?」
などと思ったことはありますよね?

電車で本を読むときは、ページを広げると近くの人にあたり、嫌そうな顔をされたり、開いたページが戻ってきて邪魔です。

クリップでページが戻らないようにしても、ページを開く度にクリップを付け直すのは面倒です。

そもそも混雑している電車内だと手すら動かせません。

だからといって、スマホに書籍アプリをインストールしてもLine、FaceBookなどのSNSやゲームの通知に気がとられます。

ついつい別のことをしまいがちです。

周囲の状況をいちいち気にせずに本を読みたいですよね。

本記事では、Kindleを使うことでそんな面倒さから解放されて、電車で快適に本を読めるようになるメリットをお伝えいたします。

Kindleを持ちやすくするためにはカバーは必需品!

紙の本ではページめくりや戻らないように、手やクリップで抑える必要があり両手を使うのは面倒です。

しかし、Kindleは両手を使う必要がありません。

スマホのように小型で薄く軽いので持ち運びやすいです。

ただKindle本体のままですと滑りやすい素材のため落としやすい難点があります。

そこで、おすすめなのがKindle端末用のカバーです。

カバーの良い点には、

  • グリップ力が増すので落としにくい
  • 画面や本体を傷から守れる

などが挙げられます。

買って損はないので、Kindle本体購入と一緒にカバーを買うことをおすすめします。

スマホと同じくKindleも薄く軽いのですが、カバーも薄いので、大きくなりすぎず重くなることもありません。

すべて片手で親指のタップだけでページをめくれます。

本を読む際は、画面を守る側のカバーを裏側に折りたたむことで、ページが戻ってくる煩わしさもありません。

また、カバーをつけることで鞄にしまったときに画面に傷はつきません。

地面に落としても画面だけでなく本体も傷から守れます。

メリットしかないのでKindle購入の際は、カバーも一緒に買ってしまいましょう。

ただ、この点だけではスマホと同じです。

以下からスマホでは好ましくない理由を記載いたします。

スマホに書籍アプリインストールではダメなのか?

スマホは書籍アプリをインストールすることで、多くの本をダウンロードして読むことができます。

その点は、Kindleも同じです。

しかし、スマホは本を読む以外のアプリや機能があることから、

  • 動作停止や強制終了する
  • 本を読むこと以外に気を取られる

といったデメリットがあります。

スマホは便利ですが、いろいろできてしまうゆえに不要な時間を使いがちです。

そのため、シンプルに本を読むためだけのKindleをおすすめします。

スマホで複数のアプリを動かしていると、強制終了や動作停止してしまい、何も操作ができなくなります。

この原因は、本やマンガデータが大きいので、スマホの動作に影響が出てしまうからです。

スマホと比べてKindleは、1度に多くのアプリを動かすことはありませんので、何もできなくなることはほぼありません。

また、Kindleは本を読むためだけに作られています。

スマホのようにSNSやゲームなどの通知がくることはありえません。

SNSで自身の記事に返信を頂いたとき、ゲームのアップデートの通知がくるとどうしても気になってしまいます。

これでは、本を集中して読めず余計な時間を過ごすだけです。

上記のことからKindleの良い点は、

  • スマホほど動作停止や強制終了にはならない
  • 通知に気を取られず集中して本が読める

といったことが挙げられます。

私は、Kindleを使い始めて1年以上経過しており、今のところ1度も操作できなくなったことはありませんでした。

スマホと違って通知もくることはないので、集中して本が読めるようになり良い習慣が身に付きました。

そうはいえども、本が集中して読める習慣は身につきましたが、読んでいる本が面白くなく飽きてしまうことがあります。

その場合は、別の本に切り替えることができます。

Kindleはたくさんの本を持ち運べる!

Kindleは、本体にたくさんの本をダウンロードして持ち運べて、すぐに別の本に切り替えることができます。

なぜなら、

  • カテゴリ分けで大量の本を分かりやすく管理できるから
  • Amazonから即購入ができるから

です。

Kindleは電子書籍のため物理的に幅をとりません。

そのため、かなりの大量の本を超コンパクトにして持ち運べます。

それ故にたくさん購入してしまいがちですが、カテゴリ分けをすることができるので探したい本をすぐに探せます。

カテゴリ分けは、1冊の本に複数のカテゴリへ分けられるため、分類の仕方に悩みません。

電車内で本が読み終わって別の本を読みたい時は、カテゴリ分けした中からすぐに本を探せて快適です。

ダウンロード済みの本に読み飽きたら、クレジットカードを登録しておくことで「購入」ボタンをワンタッチするだけで即本が読めます。

まとめ:よく読む本の種類に応じてKindleを選びましょう

最後に注意点として、Kindleにはいくつか種類があります。

マンガをよく読まれる方は、マンガモデルが良いでしょう。

他にも種類はありますが、通常モデルでいいと思います。

理由は他の種類では、防水機能、バックライト機能、ページめくりボタン付きなどがあります。

基本的に読書は、水にぬれることはありえませんし、明るい場所で読むことが通常だと思うからです。

ページめくりボタンは、指タップでページをめくりにくい方でしたら、そのボタンのほうがいいかもしれません。

特殊な理由や用途がない限り、通常のKindleでいいと思います。
Kindleは、紙の本のように鞄から取り出しなおすこともなく、スマホの動作不良やSNSなどの通知に邪魔されることもなく、すべて片手で快適に本を読むことができます。

以上のことから、電車内で快適に本を読むには、紙の本ではなく、スマホでもなく、Kindleをおすすめします。

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